独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

東日本大震災から11年が経ちました

こんにちは、Yです。

 

今日は3月11日。

東日本大地震から11年です。

 

昨年の3月11日にも記事を書いています。

rico-ysan.hatenablog.com

 

やはり今日は、被災された方々に思いを寄せたいと思います。

 

 

教員をしていると、災害のあった日に「○年前の今日はこんなことがあってね。」と話すことが多いです。

子どもたちはとても真剣に聞いてくれます。

どうしても、遠い場所での出来事のように捉えられてしまいますが、それはもう、ある程度仕方のないことだと思っています。

経験が無いですからね。

それでも知っておいてほしいことに変わりはありません。

 

そうやって話をしていると、よく「私たちに出来ることは無いの?」と聞かれます。

「何が出来ると思う?」と問い返すと、だいたいは「いつでも出来るのは募金かな…?」と返ってきます。

コンビニなどにも募金箱が置いてあるので、子どもたちも知っているようです。

現地での作業や、物資を送ることは知らない人が多いです。

私は現地の復興作業に参加したことがあるので、いつか思い出してくれるといいなという思いを込めて、もう少し大きくなったらこういう行動もとれるということは伝えておきます。

 

そして、最後に必ず『今出来ること』『ずっと続けてほしいこと』を話します。

それは『忘れない』ことです。

その日何があったのか、今はどのようになっているのか、被災地の方々に『思いを寄せる』ことです。

 

小学生の子どもたちにとって、毎日、というわけにはいかないかもしれません。

それでも、今日この日はみんなで思いを寄せたいと、毎年伝えてきました。

 

今年は1人でになりますが、11年前のことを思い出そうと思います。

 

もう少し大きくなったら、娘にもこの話をしなければなりませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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