独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

卒業式の祝電は意外と難しい

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こんにちは、Yです。

 

3月になりましたね。

いよいよ卒業シーズンです。

 

今回、初めて『祝電』というものを書きました。

卒業生に向けてお祝いの言葉を述べるものですね。

学校の先生をしていると、自分が担任したことのある学年が卒業するときに送ることがあります。

 

今までも担任した学年が卒業することは何度もあったのですが、毎回卒業式に出席していたので、祝電を送るという機会がなかったのです。

 

しかし今回、コロナ禍で卒業式も人数制限がかかり、外部からは参加できないことになりました。

教え子の卒業式は直接見たかったので残念です。

 

というわけで、少し前からちょこちょこ祝電を書き進めていました。

 

初めて書いてみて思いましたが、難しいです。

 

お祝いの言葉や担任していたときの思い出、今後の活躍を願う言葉なども入れたい‥と、どんどん長くなってしまいます。

一度書き上げたのですが、卒業アルバムの担任の言葉レベルの長文になってしまいました。

これではいけません。

壁に張り出される祝電の中で、私のものだけババーンとデカくなってしまいます。

何年経っても、担任したことのある学年には思い入れが強すぎて大変です。

 

その後数日かけて削って削って、なんとか文章が完成しました。

後は清書のみです。

パソコンで文章を書いたので、印刷して台紙に貼り付けるだけでもいいのですが、基本的に『手書き』にこだわる私はやはり自分で一文字ずつ書きたい。

というわけで、コツコツ仕上げていきます。

 

全員笑顔で卒業出来る式になればいいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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