独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員79】娘、1歳半検診へ行く

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こんにちは、Yです。

 

先週はバタバタしており、ほとんどブログに時間を使えませんでした。

さて今週から…と思っていたのですが、先週の通院でいくつか検査を受けることになってしまい、しばらくは平日もまちまちの更新になりそうです。

完全に休んでしまうのは寂しいので、余裕のある日に記事を書いたり読ませていただいたりしたいと思います。

 

今日は娘の話です。

 

我が家の娘Y子さん。

先日、ついに1歳半検診へ行ってきました。

 

この日に向けてつみきを積む練習などをしていました(笑)

rico-ysan.hatenablog.com

 

その成果を発揮する日です。

 

いよいよ面談が始まります。

まずは言葉の確認などをされます。

これも気になっている点だったのですが、Y子さんは「ちょうだい。」「どうぞ。」「ありがとう。」などコミュニケーションの言葉は話すのですが、ものの名前をほとんど言いません。

「バナナ」や「いぬ」がかろうじて聞き取れるくらいです。

面談ではやはりその点を指摘されました。

親バカなので、「バナナ」より「ありがとう」が言える方がいいじゃないか!と思ってしまいましたが、発達段階的にはものの名前を言えてほしいそうです。

「そのものが何か」ということがわかっていることが大事みたいですね。

毎日の絵本の読み聞かせで「これ。」と指さししてものの名前を言ってもらうのが好きなので、何かのきっかけで急に話し出すのではないかと思っているのですが、本人はまだ自分で言う気は無いようです。

つみきのときも急に積み始めましたからね。

気長に待ちたいと思います。

 

続いてつみきです。

渡されたつみきを嬉しそうに持つY子さん。

眺めるだけで積もうとしません。

いつものことなのですが、新しく見たものはしばらく眺める人なのです。

結局、時間内に積むことは出来ませんでした。

しかし、先生に「どうぞ。」とつみきを返して、「ありがとうございました。」と言っている母の横でお辞儀をしていたので、親としては上出来だと思っています(親バカ)

 

いろいろとやらされて疲れたのか、帰りのベビーカーでは爆睡していました。

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日々出来ることが増えていくことはとても嬉しいですが、『出来ること』だけに囚われてはいけないなと感じます。

この日のY子さんは、発達段階的に見れば『出来ないこと』の方が多かったと思います。

しかし親にしてみれば、人見知りがひどかったY子さんが、知らない人に対して愛想よくしていただけでもすごいことなのです。

言葉やつみきで成長のめやすは確認しつつ、Y子さん自身の成長を見守っていきたいと感じた1日でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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