独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本52】『やさいの おなか』【全学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第52弾です。

 

昨日紹介した『くだもの なんだ』と同じ作者さんです。

以前からこのシリーズが好きで、教室でも読んだことがあります。

大人も一緒に楽しめるのでおすすめです。
 

第51はこちら。

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『やさいの おなか』

作・絵:きうち かつ

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(1)どんなお話?

野菜の断面が白黒で描かれています。

『これなあに?』と読者に想像させ、次のページで何の野菜だったのか見せるという形です。

「これは何だ?」といろいろ想像するのが楽しい絵本です。

 

(2)おすすめポイント

  • 一緒に想像しながら読めるところが面白い。
  • 「これなあに?」という簡単な1文のみなので、小さいお子さんでも読むことが出来る。
  • 正解ページの絵が本物みたいで、絵自体を楽しむことも出来る。
  • 大人でも何の断面かわからないものが多い。
  • 『やさいの せなか』という本もあり、合わせて読むことが出来る。

 

(3)まとめ

今回は『やさいの おなか』という絵本を紹介しました。

『くだもの なんだ』と同じ作者さんで、『やさいの せなか』という本もあります。

まだ1歳の娘には難しいのですが、小学生くらいだと当てられるものもあると思います。上にも書いた通り、大人でも結構考え込んでしまいます。

シリーズで読めるのでおすすめです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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