独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㊿】『とらはえらい』【全学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第50弾です。

 

お正月から少し経ってしまいましたが、干支に関する絵本を紹介したいと思います。

娘が本に興味をもち始めたら読みたいと考えていたシリーズです。
 

第50はこちら。

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『とらはえらい』

作・絵:五味 太郎

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(1)どんなお話?

五味太郎さんの干支セトラ絵本のシリーズです。

「えらいのに えらそうにしないところが えらい」「とくにたのまれたわけではないのに がんばってしまうところが えらい」など、干支セトラ絵本の中でも褒められすぎでは?と感じる絵本です。

寅年の人に嫉妬してしまいそうですね。

 

(2)おすすめポイント

  • 十二支全ての絵本が1冊ずつあるので、毎年読むことが出来る。
  • トラってそうなのか!と新たな発見がある。
  • 寅年の人は自分が褒められているようで嬉しく思える。
  • 自分の干支の本は何が書いてあるのだろうと興味を広げることが出来る。
  • 絵がかわいい。

 

(3)まとめ

今回は『とらはえらい』という絵本を紹介しました。

この絵本は、上にも書いた通り干支セトラ絵本として全12冊のシリーズになっています。毎年読めるので揃えたくなりますね。お正月に読む絵本として定着させても良いかもしれません。

学校でも家庭でも読みたい1冊です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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