独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員69】母、褒められる

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こんにちは、Yです。

 

我が家の娘Y子さん。

最近頻繁に書いていますが、スイミングに通っています。

rico-ysan.hatenablog.com

 

今回もスイミングでの出来事です。

 

毎回更衣室で水着に着替えさせるのですが、広い更衣室にたくさんロッカーが置かれているので、ベビーコース以外の方と一緒になることもあります。

平日のお昼には自由に泳ぐ・歩くのコースがあり、シニアの方々がたくさん通っておられます。

更衣室では、そのコースに通う方とよく一緒になるのです。

Y子さんを見て、「小さいのにえらいわね〜。」「頑張ってね。」と話しかけてくださり、いつもお礼を言っていました。

 

そんなある日、また1人の方と一緒になりました。

その方もシニアコースらしく、Y子さんを見て話しかけてくださいました。

しばらく会話をしていると、「でも、えらいわね〜。」と言われたので、「ありがとうございます。」と返事をしました。

Y子さんに「よかったね。頑張ろうね。」と伝えていると、「違うわよ。あなたよ。」と言われたのです。

「え?私?」と思わず聞き返してしまいました。

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その方は、続けてこうおっしゃってくださいました。

「もちろんお嬢ちゃんもえらいわよ。こんなに小さいのによく頑張っていると思う。でも、それ以上に頑張っているのはあなたでしょう。スイミングを習わせてあげたいと思って、毎週休まず一緒に通うなんて、愛情が無ければ出来ないわよ。だからあなたもえらいのよ。」

 

思わずポカンとしてしまいました。

見ず知らずの人にこんなことを言われたのは初めてです。

 

確かに、週に2~3回通うのは大変ではありますが、Y子さんのためにと時間を作っていました。

多少自分の体調が悪くても、スイミングの日は無理をしていたこともありました。

それを初対面の人に褒めていただけるなんて思っていなかったので、驚いてしまいました。

 

時間が迫っていたので、丁寧にお礼を言って別れましたが、今後もY子さんのために頑張っていきたいと思った出来事でした。

同時に、あのおばあさまのように年齢を重ねていきたいとも思いました。

働いている人はもちろんだけれど、子育てをしているお母さん方も頑張っている。

そう思ってくださる方がいること、そしてそれを伝えてくださることが、素直に嬉しかったです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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