独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

自転車事故の恐ろしさ

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こんにちは、Yです。

 

週末に自転車事故のニュースをよく見かけました。

小中学生の主な移動手段なので気になるところです。

 

小中学生の自転車事故と聞くと被害者になることを想像・心配しますが、加害者になってしまうこともあり得ます

実際に、歩行者とぶつかって相手方が亡くなってしまうという事故も起こっています。

 

私が勤務する小学校の交通安全教室では、自分の安全についての指導以外に、自分が加害者になってしまった場合にどのようなことが起こるのかを教える時間がありました。

自分のせいで相手の方が亡くなってしまうかもしれない申し訳なさと恐ろしさ(この点は文章では表しきれません)、自分の親が呆然とする姿、また相手のご家族に謝罪する姿。

もちろん慰謝料などが発生することも教わりました。

クラスの人たちは唖然としていました。

自分が被害にあうだけではなく、相手を傷つけてしまう可能性もあるということに驚き、その後どうなるのかという点が恐ろしかったそうです。

おそらく普段はあまり意識していないのでしょうね。

確かに、子どもの頃に「歩行者に気をつけなさいよ!」と言われた回数より、「車に気をつけなさいよ!」と言われた回数の方が確実に多いと思います。

親という立場では、子どもの安全を心配するのが当然ですので、「車に気をつけなさい。」という言葉になるのでしょう。私も、何も意識しなければY子さんにそう伝えると思います。

だからこそ、学校などでは逆の立場も折に触れて伝えていく必要があると感じました。

 

被害者と加害者、どちらの立場にもなる可能性がある自転車。

大人も子どもも気をつけなければなりません。

乗り方を今一度確認した方が良いかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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