独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

印象に残るのは非日常的な体験らしい

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こんにちは、Yです。

 

先日友人と話している時、小学校6年間で1番印象に残っていることって何?という話題になりました。(ただの世間話です)

思い返せば、楽しかったことやしんどかったことなど色々あるんですが、印象に残っていることって何かなと考えました。

 

それぞれで考えて、私はテレビ収録があった日を選びました。

今はもう放送していないのですが、当時は子どもから大人まで人気があった番組です。

収録日は丸一日イレギュラーな生活になったことを覚えています。収録の都合に合わせて、授業から給食など、全ての時間が変則的でした。

先生たちは大変だっただろうなと思います。

テレビに映っても良いかどうかなど、保護者に確認も取っていたでしょう。(これに関しては覚えていませんが、当時も必要だったと思います)

「応募したい!」という子どもたちの申し出に応えてくださったこと、本当に感謝しています。

 

友人たちが選んだ思い出も、犬が校舎に入ってきたとか、外部講師で有名な人が来たとか、いわゆる非日常的なものでした。

 

楽しかった思い出はと考えると、修学旅行や体育大会、クラスでの活動等が挙がるのですが、印象に残るのは非日常的な体験のようです。

そう考えると、非日常的な体験というのもあると面白いなと感じます。

教員という立場になった今、意識しておきたい視点です。

 

ちなみに、以前担任したクラスの人に同じ質問をしたことがあります。

「楽しかったことはいろいろあるけど、1番覚えてるのは先生が全く声が出なくなった日。パソコンで打った文字をテレビに映して指示を出してて、いつもよりみんなが集中してたから面白かった。」と言われました。

これも非日常的な体験ですよね。

確かに声が全く出なくて、6時間筆談(?)で授業をしたことがありました。

1番がそれかい!と言いたくなりますが。

楽しかったこととはまた別のようです。

 

世間話から色々考えるきっかけになりました。

みなさんは小学生時代で印象に残っていることって何かありますか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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