独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㊾】『おじいさんのつるつるかぼちゃ』【全学年】

f:id:RICO_Ysan:20211029085712j:plain

こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第49弾です。

 

久しぶりに本の紹介です。

今週末はハロウィン!ということで、かぼちゃに関する絵本を紹介したいと思います。
 

第49はこちら。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『おじいさんのつるつるかぼちゃ』

作:立岡 左智央

絵:立岡 月英

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

 

(1)どんなお話?

おじいさんはかぼちゃの種をまきました。やがて隣の家までつるが伸びていくと、そこで大きな実をつけました。お隣のおばあさんとはけんかをしていたのですが、おいしいかぼちゃ汁を作って仲直り。

その後、つるはさらに伸びて、町中にかぼちゃを実らせます。おいしいかぼちゃ汁で病気の人は元気になり、子どもたちはお面を作って楽しみます。

つるが町を一周して戻ってくると…。

 

(2)おすすめポイント

  • ハロウィンの時期にピッタリ。
  • つるがぐんぐん伸びていく様子がおもしろい。
  • 色がとても鮮やかで、絵を見るだけでも楽しい。
  • 読書感想画の題材として最適。

 

(3)まとめ

今回は『おじいさんのつるつるかぼちゃ』という絵本を紹介しました。

この絵本は、上にも書いた通り読書感想画の題材として使ったことがあります。大きなかぼちゃとぐんぐん伸びるつる。その周りで起こる楽しい出来事。絵が苦手な子も楽しんでイメージを膨らませていたことを覚えています。

絵を描かなくても、想像を膨らませやすい絵本としてとても良いのではないかと思います。

ちょうどハロウィンの時期なので、かぼちゃ関連で読みたい絵本です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スター、コメント、B!ブックマーク等、とても励みになっております!

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

参加しています。クリックしていただけると嬉しいです(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村