独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

子どもの転落事故について考える

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こんにちは、Yです。

 

最近、子どもさんの転落事故のニュースをよく見聞きする気がします。

本当に怖いです。

 

10年ほど前に、大阪では小学校でも転落事故がありました。

この事故を受けて、現在は2階以上の窓は少ししか開かないようになっています。(大阪だけですかね?)

また、窓際に物を置かないように徹底されており、備え付けてあったロッカーや傘立ても撤去されました。

基本的にはお家のようなベランダもありませんし、窓が割れでもしない限り、学校の転落事故は防ぐことが出来る可能性が高いと思っています。

しかし、子どもたちは大人の思いもよらないことをするので、気を張っておかなければならないことに変わりはありません。

 

しかし、お家ではどうでしょうか。

窓が開かないと困るので、学校のような対応はしかねます。

また、ベランダもあります。

子どもから目を離さなければ良いのかもしれませんが、365日24時間というのは、現実的には不可能に近いと思います。

ましてや、小学生にもなれば自分の世界があるので、親が付きっきりというわけにもいきません。

 

我が家は2階建ての戸建てなので、けして高層階に住んでいるわけではないのですが、油断は出来ません。

高いところに住んでいるお子さんは高所を怖がらなくなると聞き、それはちょっと怖いなと思ったことがあるのですが、高所を知らないというのもまた怖いものです。

娘Y子さんがもう少し大きくなったら、ベランダや窓に関しての危険を伝え、ルールを決めておいた方が良さそうです。

 

しかし、それでも好奇心が勝ってしまうのが子ども。

手の届かないところに鍵をつけるなど、物理的に防ぐことも必要だと思います。

転落事故のニュースで「ベランダに足掛けとなる椅子があった」などの記載があると、何でそんなところに…と思っていましたが、よく考えたら3歳くらいから自分で運ぶことも出来ますし、置いていないから大丈夫ということもないんですよね。

だから、親御さんが気をつけておられても事故が起こる可能性は大いにあります。

 

明日は我が身です。

悲しい事故が少しでも減りますように。

我が家もルールや対策を考えなければと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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