独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

ボッチャをクラスでやってみたい

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こんにちは、Yです。

昨日の夜、パラリンピックボッチャの決勝戦が行われていたのですが、見た方いらっしゃいますか?

 

前々からボッチャが気になっていて、昨日はじっくり観戦しました。

見事金メダルです!おめでとうございます!

 

なぜ気になっていたかというと、一度クラスでやってみたいと思っているからです。

この競技、ボールを投げる技術はもちろん、戦術が必要になるので頭もかなり使います。

 

ボッチャのルールをパラリンピックのサイトより引用させていただきます。

ジャックボールと呼ばれる白いボール(目標球)を投げた後、対戦する両者がそれぞれ赤と青の6球を投げ合い、自球をよりジャックに近づけたチームまたは個人が勝者となる。手で投げることのできない選手はキック、あるいは競技アシスタントのサポートを受けながら、「ランプ」と呼ばれる投球補助具(勾配具)を使ってボールを転がすことができる。

 

これをクラスでチーム戦にするとすごく面白いだろうなと思うのです。

どの子も活躍出来る可能性があるのがとても良いですよね。

上手になってくるとまた違うのでしょうが、初めのうちは運というか、たまたま良いところに投げることが出来て盛り上がったり、ラッキーショットが出たりして、みんなで楽しめそうです。

 

また、年齢問わずに楽しむことが出来るので、例えば縦割り活動なんかでも活用出来そうです。

公式ルールでは1endで6球投げられるようなので、1年生~6年生まで1球ずつというルールですることも出来ます。(パラリンピックでは1endで6球×4endというルールでした)

何年生が何番目に投げるのか…など、いろいろ工夫が出来そうですよね。

ドッチボールなどでは学年が上の人の方が強くなってしまいがちですが、ボッチャは1年生でもミラクルショットが出る可能性がありますし、学年関係なく盛り上がることが出来そうです。

 

こういう考えは結構前から広がっているようで、ボッチャの用具を貸出してくれる施設なども実はあるのです。

育休前から気になっていたのですが、まだ手を出せていませんでした。

復帰したらぜひ取り入れたいですね。

自分も一緒にやってみたいです(笑)

 

みなさんも機会があればぜひ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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