独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【教員×育児㊵】娘、母を拒否する

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こんにちは、Yです。

 

先日起こったショックな出来事。

我が家の娘Y子さん。

母であるYさんが大好きらしく、基本的にはそばを離れません。

 

そんなY子さんに、初めて拒否されてしまいました。

 

我が家では、Y子さんのお風呂担当は夫です。

服を脱がせてお風呂まで連れていき、またお風呂まで迎えに行ってパジャマを着せるのはYさんが担当しています。

 

先日、服を脱がせようとしたらY子さんが大泣き。

部屋を出ていく夫の後を全力で追いかけようとしています。

こんなことは初めてです。

なんとか服を脱がせお風呂へ連れていきますが、Yさんに抱かれている間も大泣きしています。

この時点では、おかしいなと思いながらも、そんなこともあるかと考えていました。

 

しかし、お風呂に迎えに行ったときもYさんを拒否して泣き始めたのです。

母ショック。

いつもなら、お風呂のドアを開けた段階で手を伸ばしてくるのに…。

泣き叫んで暴れるので、どうしたものかと考えていると、夫が一言。

 

「髪の毛くくってるからちゃうか?」

 

はっとしました。

そういえば、お風呂に入れる直前、洗い物をするのに邪魔だからと髪をくくっていたのです。

これか!と思い慌てて髪をほどくと、Y子さん急に笑顔。

「母♡」と手を伸ばしてきたのです。

 

 

衝撃でした。

髪の毛をくくると母だと認識出来ないらしいです。

確かに、髪型で人の印象って変わりますよね。

産まれてからずっと髪を下ろしているYさんしか見ていなかったY子さんは、初対面の人だと思ったようです。

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後日、試しに日中に髪の毛をくくってみると、必死でYさんを探していました。

お風呂のときはバタバタしていたのでずっと別の人だと思っていたようですが、落ち着いて声を聞かせたり抱っこしたりすると、一応母だと気づくことは出来るようです。

 

思い返せば、1年生くらいでも髪型や服装で人を判断しがちなところがありました。

そういうところも成長段階があるんだな~と、今回の一件で納得です。

 

しばらくは大胆な髪型チェンジが出来ないですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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