独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員㊲】娘、人見知りがレベルアップする

f:id:RICO_Ysan:20210817091532j:plain

こんにちは、Yです。

 

昨日は温かいコメントありがとうございました。

今日は少し体調が落ち着いているので、娘のことを書こうと思います。

 

先日、夫の実家にお供えを持って挨拶に行きました。

夫の実家は車で10分ほどのご近所です。

それでもこのご時世なので、お供えを玄関で渡すだけ、娘Y子さんは距離を保って顔を見せるだけ、ということにしていました。本当は仏壇に手を合わせたいんですけどね…。

 

問題はY子さんの人見知り。

昨日も少し書きましたが、最近は知らない人(会ったことがあっても本人が覚えていない場合知らない人となる)を見ると泣いてしまうことが多いのです。

加えて、コロナ禍で育っているので外出の機会があまりなく、場所見知りも激しいのです。

一時は治っていたのですが、最近知恵がついてきたことでぶり返しています。

 

さてY子さん、義両親の前ではどうか…と思っていたら、案の定号泣。

ずっと会うのを控えてくださっていたので、顔を見るのも久しぶりなのです。

距離を保って顔を見せるだけなら、と考えていましたが、やはりダメでした。

申し訳ないな…と思っていると、「人を見分けられるのは成長している証拠!」と言ってくださりありがたかったです。

 

乳児の頃に人見知り、場所見知りが激しい時期がありましたが、そのときは『母or母以外』『家or家以外』の2択で泣いていたように思います。

それが最近は、少しレベルアップしているように感じます。

人も場所も2択ではなく、「この人は見たことがある」「ここは来たことがある」とわかってきて、それによって泣いたり泣かなかったりしている気がするのです。

だいたい3択くらいでしょうか。

f:id:RICO_Ysan:20210817093602j:plain

 

これからも何度か起こりそうな人見知り・場所見知り。

大変ですが成長の証と捉えていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スター、コメント、B!ブックマーク等、とても励みになっております!

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

参加しています。クリックしていただけると嬉しいです(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村