独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

スポーツ選手のかっこよさを改めて感じた話

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こんにちは、Yです。

 

相変わらずオリンピックで盛り上がっているYさん宅。

昨日の男子バレーボールでこんなことがありました。

news.yahoo.co.jp

 

簡単に説明すると…

そもそもバレーボールの試合では、審判の判定に疑問を感じるときに、意義を唱えることが出来ます。記録用の映像を見直し、判定が正しかったのかどうか確認出来るのです。これがチャレンジシステムです。

チャレンジは1セットに2回失敗する(審判の判定が正しかった場合失敗になります)まで要求する権利があります。

2回のチャレンジを使い切ってしまった場合、その後は審判の判定に疑問を感じても、基本的には意義を唱えることは出来ません。

ですので、『どのタイミングでチャレンジをするのか』ということも、1つの戦略と考えられるわけです。

 

昨日の男子バレーボールは日本vsイランの試合でした。

勝ったチームが決勝リーグに進出するという大一番です。

その試合の3セット目終盤、イランのチームはチャレンジに2回失敗し、3セットの間はチャレンジが出来ない状態でした。

しかし、審判の判定に不満をもち、審判に猛抗議したのです。

すると審判はまさかの『レフェリーチャレンジ』。これは、審判が自分の判定に自信をもてないときに使い、記録用の映像を見直すものです。まさか猛抗議によっても発動されてしまうとは。

結果としては、映像判定でイランの点数になってしまいました。これが2回も行われたのです。

 

この一連の流れが物議を醸し出したわけですね。

Yさんもテレビの前で憤りましたよ。

Yさんの怒りで、そばにいたY子さんが泣いてしまったほどです。(申し訳ない)

 

判定が間違っていたので、結果的に正しい点数になったとは思います。

しかし、猛抗議でレフェリーチャレンジをしてもらえるなら、何度でもチャレンジ出来ることになってしまうではありませんか。

 

ただ、本当に言いたいことはこれではないのです。(長々書いたのに)

その時の日本代表チームが素晴らしかったということなのです。

 

テレビの前で見ているYさんが激昂するほどなので、日本代表チームの怒りは相当のものだったと思います。

実際、コーチ陣はコートまで出てきて怒っていました。

しかし選手は誰1人怒りを見せず、キャプテンの石川選手はコーチを宥める姿まで見せたのです。

その後、フルセットの末に勝利。

最終セットの始まりは、石川選手のサービスポイントからでした。

怒りも苛立ちもあったでしょう。

しかし、それを抗議という形ではなくバレーボールの実力で表した、その姿が本当にかっこよかったのです。

これぞ、スポーツ選手。

スポーツマンシップに則った姿だと感じました。

勝利の瞬間、Yさんは歓喜の涙。(Y子さんはすでに横で爆睡)

良いものを見せていただきました。

 

今回の日本代表チームの選手の態度、見習わないといけないなと感じました。

子どもたちにも伝えていきたい話です。

次は準々決勝です。

全力で応援しようと思います。

 

イランの選手も、試合後は拍手で日本の選手を称えていました。

この姿も素晴らしいなと感じました。

またイランの選手と試合しているところを見たいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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