独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㊸】『おこだでませんように』【全学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第43弾です。

 

もうすぐ七夕なので、七夕に関する絵本を何冊か紹介したいと思います。

 

第43はこちら。

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『おこだでませんように』

作:くすのき しげのり

絵:石井 聖岳

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(1)どんなお話?

怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本です。

「ぼくはいつでもおこられる。家でも学校でも…。」

そんな男の子が、七夕の短冊に書いた願い事とは。

親として、教員として、はっとさせられる絵本です。

 

(2)おすすめポイント

  •  よく怒られてしまう人の心の中を少し知ることが出来る(あくまで1つのパターンとして)。
  • 表面だけを見て、人を判断するのはよくないと気づくことが出来る。
  • 短冊に一生懸命書いた願い事がかわいくて真剣でグッとくる。

 

(3)まとめ

今回は『おこだでませんように』という絵本を紹介しました。

クラスに1人はいそうな男の子、なかなか周りに理解されずに苦しんでいるのです。

教員として、この男の子のような思いをしている人がいるということを忘れずにいたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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