独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

ヒヤッとした出来事

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こんにちは、Yです。

 

昨日、ヒヤっとすることを立て続けに目撃してしまいました。

どちらも交通事故につながりかねない出来事です。

 

1つ目は、道路への飛び出し。

友だちと喋りながら歩道を歩いていた小学生、手に持っていたボールを落としました。

ボールは道路へ。

後ろからは車が近づいています。

しかし、ボールを落とした小学生は一瞬も車を確認することなく道路へ…!

幸い、ボールが転がった段階で運転手の方が減速しており、ぶつかる寸前で車は停止しました。

運転手の方が「かもしれない運転」をしてくださっていたおかげです。

 

これ、3〜4歳のお子さんなら「危ないから親が手をつないでおかないといけないね。」という話なんですが、どう見ても高学年の男の子だったんですよ。

それでも咄嗟に飛び出してしまう。

本当に危ないと感じました。

 

2つ目は、電動のキックボード(?)みたいな乗り物に乗った小学生。

こちらも高学年くらいの男の子でした。

なんと車道の真ん中を走っており、後ろの車がつっかえているのです…。

とはいえ徒歩のYさんよりは断然速く、一瞬で通り過ぎてしまったので何も出来なかったのですが、あれは危ない…!

あのスピードだと歩道を走っていても危ないので、自転車のように車道の端っこを走るのが正解なのでしょうか?

そもそもあの乗り物は何?(疎くて申し訳ないです。)

後ろの車の運転手さんたちも困っただろうと思います。

 

 

小学生は1人で出かける機会が増え、行動範囲も広がることから、交通事故に遭う確率が高いです。

もちろん車側に非があるパターンもありますので、一概に小学生が悪いとは言えません。

ただ、気をつけていれば防げる事故もあります。

少しでも事故を防ぐため、Yさんの学校では、年に一度交通安全教室というものを開いていました。

わりとどの学校にもある行事なのかなと思います。

しかし、それだけでは足りないんでしょうね。

我が家の娘にもきちんと教えていかないといけないなと思いました。

 

どちらも大きな事故にならなくてよかったと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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