独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㊳】『あめふり』【全学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第38弾です。

 

6月に入り、雨が降ったり止んだりの日々です。 

少し気持ちが憂鬱になりがちな梅雨ですが、そんなときは雨に関する絵本を読むチャンス。

以前紹介した雨に関する絵本は、たまたま2冊とも『文字の無い絵本』でした。

そこで、もしかしたら他にもあるんじゃないの?と思い探してみたところ…ありました。

まだ読んだことないんですが、いろいろ調べてわかったことを中心に紹介したいと思います。

 

 

第38はこちら。

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『あめふり

 作:まつい のりこ

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(1)どんなお話?

雨が降ってくると、喜んだり慌てたりする庭の生き物たち。

にわとり、てんとうむし、かえる…。

その可愛らしい様子に、思わずたくさんの言葉が出てきそうです。

最後のページ以外、全く文字が出てこない絵本です。

 

(2)おすすめポイント

  • 雨の降り方がさまざまで、ザーザー、ぽつぽつなどいろいろな表現が出来る。

  • 生き物の様子が可愛らしく、喜んでいる、慌てているなど、こちらもいろいろな表現が出来る。

  • このとき何て言ってるかな?など、想像を広げながら読むことが出来る。

  • 絵がはっきりしているので、幼いお子さんでも楽しめる。

 

(3)まとめ

今回は『あめふり』という本を紹介しました。

この絵本は、人気の赤ちゃん絵本『じゃあじゃあびりびり』と同じシリーズだそうです。(じゃあじゃあびりびりは我が家の娘Y子さんもお気に入りですが、こちらは初めて知りました)

赤ちゃん向けにも思えますが、雨の降り方の表現の仕方など、小学生でも授業のテーマに出来そうな内容です。

ぜひ使ってみたい1冊だと感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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