独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㊲】『雨、あめ』【全学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第37弾です。

 

6月に入り、雨が降ったり止んだりの日々です。 

少し気持ちが憂鬱になりがちな梅雨ですが、そんなときは雨に関する絵本を読むチャンス。

ということで、雨に関する絵本を紹介したいと思います。

 

第37はこちら。

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『雨、あめ

 作:ピーター・スピア

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(1)どんなお話?

雨が降ってきた日に、お姉ちゃんと弟は雨具と傘で外へ出ます。

水たまりで遊んだり、水の流れを見たりと、いつもとは違う雨の日を楽しみます。

文字の無い絵本で、ページ全体の絵から『雨っていいね』と感じることが出来ます。

 

(2)おすすめポイント

  • 文字が無いので、その場面での気持ちや言葉などを自由にイメージ出来る。
  • 細かいところまで描かれており、じっくりと絵を見ることが出来る。
  • 雨の日も楽しいことがたくさんある!と、雨に興味をもつことが出来る。
  • 雨の日にお出かけしてみたくなる。

 

(3)まとめ

今回は『雨、あめ』という本を紹介しました。

前回と同じく、文字の無い絵本です。雨の日は憂鬱な気分になりがちですが、普段見ることが出来ない景色、世界を見るチャンスでもあります。そういう気持ちにさせてくれる素敵な絵本です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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