独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㉞】『だめだめママだめ!』【低学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第34弾です。

 

母の日に便乗して、お母さんに関する絵本をいくつか紹介します。

 

第34はこちら。

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『だめだめママだめ!』

作:天野 慶

絵:はまの ゆか

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(1)どんなお話?

満月の夜、窓から入ってきた怪しい影。

次の日の朝、ママがだめだめになっていました。

変な格好で外に行こうとするママ。

左右バラバラの靴を履くママ。

気の向くままに好き放題です。

思わず「ぼく」は「ダメ!」と言ってしまいます。

いつもは親に怒られる立場の子どもたちですが、もしも立場が入れ替わったとしたら、嬉しいのか楽しいのか…。

大人も子どもも楽しめる絵本です。

 

(2)おすすめポイント

  • 親と子の立場が入れ替わり、お互いの気持ちがわかる。

  • ママの行動が小さい子どもにありがちなものばかりで面白い。

  • 子どもから見ると、好き放題している大人は困るけど面白い。

  • もし自分の家がこうなったらどうする?と想像を広げながら読むことが出来る。

 

(3)まとめ

今回は『だめだめママだめ!』という絵本を紹介しました。

立場が変わると、普段言われていることを思わず言ってしまうことがよくわかります。子どもにありがちですが、注意する立場になると意外と厳しいのです。もしお家でパパやママが好き放題してしまったら、そのとき子どもたちはどうするのでしょうか。親子で読むと面白い1冊です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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