独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

「毎回付けてた」筆に付いてくるキャップは捨てるもの【気になるニュース㊳】

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こんにちは、Yです。

 

コロナ関係のニュース記事が続いたので、今日は教育現場関係のものを紹介します。

こちら。

nlab.itmedia.co.jp

 

おそらくほとんどの学校で、3年生になる前に購入する書道用の筆

購入時はキャップが付いていることが多いと思います。

このキャップ、ずっと付けていてはいけないものなのです。

小学生はキャップしたがるんですが、コレは筆がいたむ原因になるのです。

大切にするためにキャップが必要なのかと思ってしまいますが、実は逆なんです。

 

かくいう私も、小学生のときは知らずに付けていました(笑)

だから学校では書きにくかったんですね。

筆がくさっていたんでしまっていたようです。

道教室では上手に書けるのに、何故学校では書けないんだ!と、自分にイライラしていました。

 

4月から習字道具を使い始めたというお子さんも多いと思います。

キャップしないように声をかけてあげてください。

筆がくさります。

 

このニュースで取り上げられているキャップは「捨ててください」と書いてあるとのこと。

優しいですね。

この一言があるか無いかで全然違いますね。

どこの会社の筆なのか気になります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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