独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㉚】『げんきにおよげ こいのぼり』【低学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第30弾です。

 

4月も終わりに近づきました。

5月に入るとすぐに『子どもの日』があります。

そこで、子どもの日に関わる絵本をいくつか紹介していきたいと思います。

 

第30はこちら。

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『げんきにおよげ こいのぼり』

作:今関 信子

絵:福田 岩緒

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(1)どんなお話?

こいのぼりがどのようにして生まれたのか、その由来を知ることが出来る絵本です。

小さいお子さんから大人まで学べます。

 

(2)おすすめポイント

  • こいのぼりの由来を知ることが出来る。

  • 大人も改めて勉強になる。

  • 季節の絵本として読み聞かせすることが出来る。

  • こいのぼりのことを知り、興味をもつことが出来る。

 

(3)まとめ

今回は『げんきにおよげ こいのぼり』という絵本を紹介しました。

実際に読み聞かせをしたことはないのですが(例年だとこの時期はバタバタしているので…)、いつか余裕のある年があれば読みたいと思っている1冊です。

上にも書きましたが、大人も「そうだったのか!」と思える内容になっています。

ゴールデンウィークに向けて外出自粛の動きも出てきていますので、お家で読書はいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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