独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

吉村知事、一斉休校には「副作用が強く慎重な判断必要」【気になるニュース㉛】

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こんにちは、Yです。

 

いよいよ休校の話も出始めました。

www.sponichi.co.jp

 

吉村知事は「慎重に判断。」とおっしゃっていますが、今後どうなるのか気になります。

知事のおっしゃる通り、休校による副作用も強いと思うんですよね。

 

第一に精神面への影響

学校というのは、勉強のためだけに通っているわけではないです。

人との付き合い方、気持ちの折り合いのつけ方、挫折の経験とそれを乗り越える経験、そういったものを学ぶ場でもあると思います。

そして何より、友だちと共有する楽しい時間。

学習に関してはオンラインでフォローしていく方法もあるかと思いますが、上に挙げたものは家で1人で出来ることではありません。

これらが無くなるということは、貴重な経験が出来なくなるだけでなく、生活リズムが崩れたり、イライラすることが増えたりと、マイナス面が大きいと思います。

 

次に懸念されるのは生活面への影響

悲しいことに、児童虐待のニュースは次から次へと出てきます。家にいる時間が長いということは、そういったことも起こりやすいということです。そして同時に、助けられる確率も低くなります。

給食が栄養源というお子さんもいらっしゃるので、休校=食事が出来ないということも起こり得ます。

 

これら以外にも、様々な副作用があると考えられます。

それを踏まえて、感染拡大防止を最優先にするのか、決めかねているというところでしょうか。

 

しかし、今回の感染拡大では10歳未満、10代の感染も増えていると言います。

上のニュースでは、現在全体の20%ほどを占めると書いてありました。

 

命を守るために休校にするのは賛成です。

ただ、子どもに我慢させるのであれば、何度も何度も休校措置を取らなくて良いように大人ももっと我慢するべきだと思います。

 

今後も注目しておきたいニュースです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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