独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

『まん防』という言葉1つでも意識しないといけないことがある

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こんにちは、Yです。

 

続々とまん延防止等重点措置が取られています。

そんな中、家族と会話していたときの話。

 

Y「最近ニュースとかで『まん防(マンボウ)』って言わんようになったな。」

家族「あ、あれ(魚の)マンボウのイメージがマイナスになるから慎重になってほしいっていう声が挙がったらしいよ。」

 

なるほど…。

その後ちょっと調べたんですが、宮城県気仙沼市が声明を発表していたそうです。

 

確かに『マンボウ』と関わりの深い地域の方にとっては、『マンボウ』がマイナスイメージになるのは避けたいですよね。

 

『3密』など、キャッチーで覚えやすい言葉にすることで、人々に浸透させていくことは良いことだと思います。

ただ、もともとある言葉だと慎重になる必要があるということですね。

 

私たち教員も、普段話す言葉には重々気をつけているつもりです。

子どもたちに影響を与える立場であることを理解しているからです。

 

政治に関わる方やテレビで活躍する方は、もっと広い範囲に影響を与えます。

言葉1つであっても、その1つで困る人はいないか、不快に思う人はいないか、考えていかないといけないのですね。

 

家族との何気ない会話から、改めて考えさせられました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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