独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員⑭】「○○がいい!」という選択の仕方をするようになってきた話

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こんにちは、Yです。

 

今日はY子さんシリーズ

 

離乳食が順調に進んでいるY子さん。

以前こんな記事を書きました。

rico-ysan.hatenablog.com

嫌と表現出来るのは素晴らしいことですが、最近のY子さんは「〇〇がいい。」という気持ちも育ってきたようです。

これはもう1つ難易度の高い選択の仕方です。

 

今まではYさんに差し出されたものをパクパク食べていましたが、最近はむすっとした表情をすることが出てきました。

もういらないのかと思って片付けようとすると怒る。

もしやと思い、食べさせるものの種類を変えてみると、またパクパク食べる。

むすっとしたときは種類を変えると機嫌良く食べることがわかってきました。

幼いなりに、「次は〇〇がいい。」という気持ちが芽生えてきたようです。

 

こうして好き嫌いが始まるんですかね。

今は順番だけの問題なので完食してくれていますが、そのうち「これは食べたく無い!」という感情が出てきそうです。

 

 

食に関しては、生活に大きく関わることなので心配に思うことが多いです。

Yさんは離乳食のときから食べないものが多かったそうで(Y母談)、それに比べればY子さんはよく食べている方です。

気が早いですが、小学生の時に給食で苦労した経験があるので、Y子さんには同じ思いをしてほしくないな…という思いがとても強いです。

「給食が心配なんです。」と相談されていた保護者さんの気持ちが、今になってとても理解できます。

まずは家庭から、食に関して考えていきたいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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