独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㉘】『いちねんせい』【1年生】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第28弾です。

 

 

新年度が始まりました。

今年から小学校へ入学するお子さんはドキドキしていることでしょう。

そこで、今回も新1年生に贈りたい絵本を紹介します。

 

第28はこちら。

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『いちねんせい』

詩:谷川 俊太郎

絵:和田 誠

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 このお二人の絵本は以前にも紹介しています。

rico-ysan.hatenablog.com

 

 

(1)どんなお話?

谷川俊太郎さんの詩が絵本になったものです。

1年生になったときの気持ち、考えていたことを思い出します。

これから1年生になる人にはとってもおすすめです。

学校ってどんなところなんだろう、という新1年生の期待と不安が入り混じった気持ちが伝わってきます。

 

(2)おすすめポイント

  • 谷川俊太郎さんの詩が1年生の気持ちをよく表していて、とっても共感できる。

  • 和田誠さんの絵がかわいい。

  • 音読の練習にも使える。
  • 小学校の生活について知ることが出来る。

  • みんなもこんなふうに考えているのかと安心することが出来る。

  • 大人が読むと懐かしい感じがする。

 

(3)まとめ

今回は『いちねんせい』という絵本を紹介しました。

ぜひ新1年生に読んでもらいたい1冊です。

Yさんはこのお二人の作品がとても好きで、何度も読んでしまいます。詩と絵がぴったり合っている感じがして良いですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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