独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

卒業式で先生に渡すものに時代を感じた話

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こんにちは、Yです。

 

最近卒業関係の記事が多いですが、もうしばらくお付き合いください。

 

先日、6年生を担任している友人と話をしたときのことです。

無事に卒業式を終えて、クラスの人たちからプレゼントをもらったとのこと。

 

Y「何もらったの?」

友「DVD。」

Y「何の?」

友「クラスの人たちの。写真とか動画を編集して、音楽とかテロップつけたやつ。」

 

今時は小学生でもそれが出来るんですよね。

スマホでも簡単に作れてしまう。

友人がもらったものは、パソコンで編集されたとてもしっかりした作品だったそうです。クラスにパソコンであれこれするのが得意な人がいたんだとか。

 

Yさんが子どもの頃だったら考えられないです。

小学生のときは、色紙をみんなで回してメッセージを書くのが精一杯でした。

今でも色紙をもらうことはよくありますが、温かみがあって嬉しいものです。

DVDは、それとはまた違う喜びがありそうですね。

 

ちなみにYさんが小学校を卒業するときは、お母様方が順番に子どもを呼び出して、先生へのメッセージをビデオに撮っていました。編集とかは無く、順番に録画していく感じでしたね。このあたりも時代を感じます。

 

余談ですが、初めて6年生を担任したとき、卒業式を無事に終えることしか考えていなかったYさん。ありがたいことにたくさんプレゼントをいただいて、喜びとともに交通手段を間違えたことに気が付きました。

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内容に変化はあれど、『お世話になった先生へ』という気持ちはとても嬉しいものです。クラスの人たちや保護者の皆さまに感謝ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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