独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本㉖】『ともだち』【全学年】

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こんにちは、です。

 

今回は、本をおすすめするシリーズ第26弾です。

 

 卒業シーズンなので、卒業する人に渡したい絵本を紹介します。

もちろん他の学年にとってもとても素敵な本です。

 

第26はこちら。

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『ともだち』

作:谷川 俊太郎

絵:和田 誠

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(1)どんなお話?

谷川俊太郎さんの『ともだち』という詩が絵本になっています。

「ともだちって」「ともだちなら」など、ともだちに関する内容がたくさん書かれています。どれも「その通りだな~。」と感じられます。

小学生はもちろん、小さいお子さんから大人まで読める絵本です。

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(2)おすすめポイント

  •  わかりやすい言葉で書いてあるので、小さいお子さんでも理解しやすい。
  • 友人関係に悩み始める小学生にはぴったり。
  • 人との付き合い方を考えるという意味で、卒業時のプレゼントとしても良い。
  • 「ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと」という出だしで、もう「なるほどな~。」と考えてしまう。
  • 和田誠さんのイラストがかわいい。

 

(3)まとめ

今回は『ともだち』という絵本を紹介しました。

小さいお子さん向けに思えますが、実は大人こそ読んだ方が良い絵本なのかもしれません。上にも書きましたが、友人関係に悩む小学生~中学生くらいには特におすすめです。

クラスでともだちについて考えるときにも使いたい1冊です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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