独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員⑫】母、急な腹痛に襲われる

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こんにちは、Yです。

 

昨日、Y子さんと2人きりのときに、急な腹痛に襲われました。

幸いY子さんは寝ていたので、ベットの周りに危険なものが無いかを確認して、すぐさまトイレに駆け込みます。

しばらく苦しみましたが、なんとか腹痛は治まり、Y子さんもその間寝続けていたので助かりました。

 

よく考えると、出産後は体調を崩すことなく過ごしてきました。

最近はちょっとトイレに行くだけでも、置いていかれた!と感じて泣き出すY子さん。

今私が急に体調を崩したら、Y子さんをどうすれば良いのでしょうか。

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ここで、担任時代の話を少し思い出してみます。

教師も人間ですので、授業中に急に調子が悪くなることはあります。

Yさんは、急に咳が止まらなくなって何も話せなくなり、「ごめん!」というジェスチャーのみをして、一旦退室したことがあります。

昨日のように急に腹痛に襲われて「ちょっと問題解いといて…。」と震えながら伝え、一旦退室したこともあります。

どちらも、数分後に戻ってきたときには自習をしてくれていました。(急なことにも対応してくれるクラスの人々がありがたい。)

 

 

しかし、乳児のY子さんに「ちょっと待って。」は通じません。

みなさん、急に体調が悪くなったときはどのように対処されているのでしょうか。

 

事前にわかっていれば、夫やYさんの実家など頼れる人はいるのですが、『急に』というのが怖いですね。

お腹は「もうすぐ痛くなるよ〜!」なんて言ってくれませんし。

 

またも課題発見です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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