独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【合唱曲④】『いのちの歌』【全学年】

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こんにちは、Yです。

 

今回も合唱曲を紹介するシリーズです。

第3回までは、まさに卒業ソング!という曲を紹介してきたのですが、今回は卒業式以外でもよく歌われる名曲を紹介したいと思います。

 

 

(1)今回の曲

曲名『いのちの歌』

作詞:miyabi

作曲:村松 崇継

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(2)歌詞

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

 

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

 

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

 

曲名『いのちの歌』

作詞:miyabi

作曲:村松 崇継

 

(3)個人的なおすすめポイント

歌詞の全てが大好きです。特にラストにかけての『いつかは誰でも』からは、何度聴いても目が潤みます。

卒業式だけでなく、2分の1成人式などで歌われることも多いようです。

娘が産まれた今、親目線で聴くとまた違う思いになってしまいます。命の大切さ、育ててもらったことへの感謝、これから娘を育てていくことの重み、全てをこの歌から感じます。

 

(4)まとめ

今回は『いのちの歌』という曲を紹介しました。

卒業式に限らず、何年生のクラスでも歌いたい1曲です。その際は、ただ歌うだけではなく歌詞について深く考える時間も取りたいですね。生きていくことの意味、考える時間にしたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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