独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員⑩】どこまで守るのか線引きが難しい話

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こんにちは、Yです。

 

最近おすわりが安定してきたY子さん。

頭を保護するリュックを購入しました。

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※ハチとかディズニーとか、かわいらしいものもたくさんあったのに、またもYさんの趣味で変わった生き物を選ばれてしまったY子さん。ちなみにナマケモノです。 かわいい。

 

『ぶつかったら痛い』と経験させた方が良いのか、多少守ってあげた方が良いのか、迷いましたが結局買いました。

 

どこまで守ってあげるべきなのでしょうか。

 

 

担任時代は、守りすぎることが好きではありませんでした。

「危ないからやめましょう。」

「かわいそうだからやめましょう。」

今の時代、このような理由で無くなったものがたくさんあります。

もちろん安全面は最大限配慮しないといけません。

それでも『危ないから』『かわいそうだから』という理由で、何でもかんでも取りやめて子どもを守ってしまったら、将来的に困るのはその子本人だと思っています。

 

何かで読んだのですが…

『子どもが溺れそうで危ない池がある場合どうする?』という問いに、日本人は多くの人が「柵をつける。」と答えるそうです。

では諸外国の人々はどう答えるかというと、多くの人が「子どもに泳ぎを教える。」だそうです。

どちらも結果的に子どもを守ることになりますが、『守り方』が違いますよね。

 

私の担任時代は、どちらかというと諸外国の考え方でした。

しかし親になった今、色々なことが心配で、先手を取って守ろうとしてしまっている自分がいます。

 

リュックについても迷いましたが、『まだ自力で危険を回避できる月齢ではないので安全面優先』と考え、購入に至りました。

しばらくはこの考え方でいこうかなと思っています。

難しいものですね…。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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