独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【合唱曲②】『最後のチャイム』【6年生】

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こんにちは、Yです。

 

昨日から、卒業シーズンに歌いたいを紹介しています。

Yさん音楽が大好きで、合唱曲などは熱血指導してしまうタイプなので、思い入れのある曲もたくさんあります。

 

今回もその中から1曲紹介します。

 

 

(1)今回の曲

曲名『最後のチャイム』

作詞:山本 惠三子

作曲:若松 歓

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(2)歌詞

1.

チャイムがなった

最後の授業の終わりを告げて

そうして いつものあいさつしたけれど

誰もがみんな

一瞬黙って顔見合わせた

僕たちの思い出が 遠い空へとかえる

初めてとび箱が跳べた日のこと

雪の日 真っ白に染まった校庭

些細なことで喧嘩して

体育館のかげで 泣いたこと

今 卒業のとき

今 卒業のとき

胸にこみあげるものがあるけれど

真っ直ぐ顔を上げて

今 卒業のとき

今 卒業のとき

さよならの向こうには 何かがきっと待っている

 

2.

チャイムは今も

心を揺らして鳴り続けてる

今日の日をいつまでも とどめおきたいけれど

あだ名で呼び合って笑いすぎた日

花壇のひまわりは青空高くに

机のすみのイニシャルは

消さずに置いていても いいだろか

今 卒業のとき

今 卒業のとき

道は 少しずつ分かれゆくけれど

勇気と希望もって

今 卒業のとき

今 卒業のとき

さみしさを乗り越えて 明日へ 強く踏み出そう

 

今 卒業のとき

今 卒業のとき

さよならの向こうには 何かがきっと待っている

 

曲名『最後のチャイム』

作詞:山本 惠三子

作曲:若松 歓

 

(3)個人的なおすすめポイント

文章で書いておいておすすめするポイントでは無いような気がしますが、伴奏がめちゃくちゃ良いです。特に前奏と後奏。実際のチャイムのようなメロディです。

歌詞も素敵ですね。場面をイメージしやすい歌詞で、思いを込めて歌うことが出来ます。1番の出だしの歌詞がとっても良くて、実際に6年生のクラスでこんな感じになったことがあります。

『今卒業のとき』のくり返しは、練習時から泣けます。しかし、毎日歌っていても、本番での『今卒業のとき』は重みが違ってまた泣けるんです。

 

(4)まとめ

今回は『最後のチャイム』という曲を紹介しました。

またまた熱く語ってしまいました。この曲は少し難しいんですが、綺麗にハモッたときは鳥肌ものです。Yさんは思わず練習で泣いたことがあります。(涙もろすぎる)

卒業シーズンにぜひ聴きたい、歌いたい1曲です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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