独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本⑯】『ぺんぎんたいそう』【低学年】

f:id:RICO_Ysan:20210121131717j:plain

こんにちは、Yです。

今回は、本をおすすめするシリーズ第16弾です。

 

第16回はこちら。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『ぺんぎんたいそう』

作:斎藤 槙

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

(1)どんなお話?

ぺんぎんの親子が身体を動かして体操する絵本です。

この絵本、本来は0〜2歳のお子さん向きとなっています。しかし、授業の頭に少し身体をほぐしたいときや、他の本の読み聞かせをする前などに使えそうです。

f:id:RICO_Ysan:20210121132944j:plain

(2)おすすめポイント

  • 各ページ短文でページ数も少ないので、隙間時間に読むことが出来る。

  • 身体を一緒に動かして、体操することが出来る。

  • 少し身体を動かすことで、その後の活動の集中力が上がる。

  • ぺんぎんの絵がすごくかわいい。

(3)まとめ

今回は『ぺんぎんたいそう』という絵本を紹介しました。

この絵本は、実際にクラスで読み聞かせをしたことはありません。先日娘へのプレゼントでいただいて、これは授業の導入にちょうど良さそうだなと思い、紹介させていただきました。実際、授業の頭や読み聞かせの前には、身体を動かしたり手遊びをしたりすることが多いのです。集中力が上がって、学習効率も良くなります。復帰したら使ってみたい絵本です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スター、コメント、B!ブックマーク等、とても励みになっております!

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

参加しています。クリックしていただけると嬉しいです(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村