独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

大人とはどういう人を指すのか考えてみた

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こんにちは、Yです。

今週のお題「大人になったなと感じるとき」。

昨日は成人の日でしたね。

新成人のみなさん、おめでとうございます。

 

さて、今週のお題、大人になったと感じるとき。

いつでしょうね。

 

 

20歳になったら大人?

働き出したら大人?

結婚したら大人?

子どもが産まれて親になったら大人?

 

個人的には全てNOです。

 

今回は、Yさんが『この人は大人だなあと感じる点』を挙げてみます。

それはそのまま、クラスでも指導している内容になります。

要するに、これは出来るようにならないといけないよと思っている点です。

一言で大人と言ってもいろいろな面があると思うので、人との関係に絞って3点挙げていきます。

 

 

1.自分の発言が周りにどういう影響を与えるか考えてから話すことが出来る。

正しいことを言うだけが全てではないと理解出来るかどうかが大切です。幼い人ほど、周りのことを考えずに正しいことのみを口にし、さも自分が正解かのように振る舞います。これでは、人とうまく付き合えるはずがありません。正しいことを言うことが悪いわけではありませんが、それが全てではないということも理解しておかなければなりません。

 

2.文句ではなく意見を言うことが出来る。

いつでもどこでも文句を言う人は、大人とは言えません。こういう人は、どんな状況に置かれても何かしら文句を言います。そうではなく、「〜してみるのはどうだろうか。」「私は〜のようにしたいと考えています。」と、1つの意見として述べることが大切です。

 

3.自分を客観視することが出来る。

『周りから自分はどう見えているのか』を考えられるかどうかが、客観視出来ているかのポイントになります。これが出来ないと、自分勝手な振る舞いになりがちです。この点については色々と工夫して指導してきたので、明日詳しく書こうと思います。

 

以上3点、少し補足も加えながら挙げてみました。

 

極端な話、あまり年齢は関係ないと思います。

教員という仕事をしていながら、上記3点のどれにも当てはまらない人もいます。教育者なのに…(ノД`)

かと思えば、以前担任した1年生のクラスで、(私も見習わないと…。)と思えるほど素晴らしい人もいました。もちろん上記3点はパーフェクトでした。本人に無理をしている感じや頑張りすぎている感じも無かったです。お母様も笑顔が素敵な優しい雰囲気の方でした。どうすればそんなご家庭になるのでしょうか…ご教授願いたい(;`皿´)

 

 

ところで、Yさんは上記3点を満たしている大人と言えるのでしょうか。

うーん。

職場では出来ていると思いたいけど、自宅ではちょっと微妙かもしれません。

自分も見直していかないといけませんね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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