独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【まとめ】作文の書き方☆指導法7選【小学生】

f:id:RICO_Ysan:20210108234157j:plain

こんにちは、Yです。

 

記事の数が増えてきましたので、少しずつまとめていきたいと思います。

今回は作文に関する記事をまとめます。

 

作文は苦手な人が多いですが、少しの工夫でグッとクオリティが上がります。

一度読んでみてください。

 

 

(1)工夫①『書き出し文』

作文は『書き出し文』が重要です。「この作文面白そうだな!」と思える書き出し文が書けるようになるにはどうすればよいのか。その指導法を紹介しています。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(2)工夫②『会話文』

 簡単に取り入れられる工夫の1つが『会話文』です。会話文を書く際の作文用紙の使い方も紹介しています。大人でも間違えている人は多いので、一度読んでみてください。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(3)工夫③『オノマトペ

文章に個性を出していきたいときはオノマトペを使うことをおすすめします。取り入れやすい上、グッと表現力がアップしたように感じられます。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(4)工夫④『比喩』

少し上級編になりますが、『比喩』を使いこなせるようになるとさらにクオリティがアップします。比喩にも種類がありますので、簡単なものから取り入れると良いと思います。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(5)工夫⑤『気持ち』

「楽しかったです。」「おもしろかったです。」等で終わってしまう作文が多いですが、そこから劇的変化を遂げるには声のかけ方にポイントがあります。たった一言で『気持ち』の書き方が変わります。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(6)工夫⑥『全体の構成』

『全体の構成』を工夫するだけで、ありきたりな作文から脱却出来ます。しかし、教えなければ出来ません。板書例やフォロープリント例も載せています。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(7)工夫⑦『題名』

最後に忘れてはならないのが『題名』の工夫です。題名も、指導1つで劇的変化です。クラスでもお家でも簡単に出来る指導です。

rico-ysan.hatenablog.com

 

(8)まとめ

今回は作文指導について、過去記事を参考にまとめました。

それぞれの記事で1つひとつ詳しく書いてあります。どれか1つだけでも、十分作文のクオリティを上げることが出来るはずです。

クラスでの作文指導に悩んでおられる方、宿題の作文で苦労していられる保護者のみなさま、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スター、コメント、B!ブックマーク等、とても励みになっております!

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

参加しています。クリックしていただけると嬉しいです(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村