独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員③】食事に関しては『楽しく食べる』を大切にしたいな

f:id:RICO_Ysan:20210105133814j:plain

こんにちは、Yです。

 

先日こんな記事を書きました。

rico-ysan.hatenablog.com

初寝返りの嬉しさから、保護者さんの気持ちに1つ近づけたな…と感じていたYさん。

今回もY子さんの成長から感じたことをつらつら語っていきます。

 

Y子さん、いよいよ離乳食が始まりました。

初めはお粥なんですね。しかも10倍粥。

大人から見れば、正直「美味しくなさそ〜…。」と思ってしまう見た目。

でもそんなお粥を、Y子さんは嬉しそうな顔で見るのです。

f:id:RICO_Ysan:20210105135205j:plain

なので、喜んで食べるかと思って口に入れた瞬間ペッと吐き出しました。

何回やってもペッ。

しかし、ようやく少し飲み込むことが出来ました。

嬉しいものですね。

ちょっと飲み込んだ!と、それだけで嬉しいんですね。

 

 

このときに給食のことを思い出しました。

Yさんは食べられないものが多い子どもだったので、給食時間は苦痛でした。

それゆえに、給食に関しては『楽しく食べる』を大切に、無理強いはしないようにしています。

もちろん、「嫌いなものは食べなくて良いよ。」とは言いません。

自分が食べ切れる量に調整した上で、完食を目指すことにしていました。(最初から食器を空にするのは無しで、苦手なものも一口はチャレンジするよう声かけをしていました。)

そうすると、結構みんな頑張ってくれるのです。

本人にとっては無理だと感じる量を食べさせて、「食べられなかった。」「叱られた。」という思いをさせてしまうよりも、少量でも「苦手なものを食べれた!」「完食出来た!」と感じさせてあげた方が、長い目で見ると良いのではないかと思っています。(あくまでYさん個人の考え方です。)

 牛乳が飲めない人にコップを持参してもらって、少しずつ飲む量を増やしていたこともありました。この人は、4月は全部残していたのに、3月には全部飲めるようになったんですよ。

 

 

赤ちゃんはお粥から始まり、いろいろなものが食べれるようになっていくんですね。

出来るだけ何でも食べてほしいという思いはありますが、給食と同じように、焦ってはいけないなと感じます。

『楽しく食べる』を大切に。

また、上記の牛乳の人のように、ゆったりした気持ちで見守っていくことも大切ですね。

まだまだ始まったばかりなので、のんびりやっていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スター、コメント、B!ブックマーク等、とても励みになっております!

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

参加しています。クリックしていただけると嬉しいです(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村