独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本⑫】『おせちのおしょうがつ』【全学年】

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こんにちは、Yです。

今回は、本をおすすめするシリーズ第12弾です。

 

第12回はこちら。

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『おせちのおしょうがつ』

作:ねぎし れいこ

絵:吉田 朋子

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お正月に読みたい絵本をいくつか紹介していきたいと思います。

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(1)どんなお話?

おせち料理の由来がわかる絵本です。

難しい内容ではなく、おせち料理の仲間たちが協力し合って、かがみもちのお家に遊びに行くという物語です。その中で、1つひとつの料理について意味を説明してくれています。

大人も一緒に勉強出来そうです。

(2)おすすめポイント

  • おせち料理の由来がわかる。
  • 絵が全てフェルトなどの手芸作品で作られており、かわいらしい上に温かみがある。
  • 「こういう意味があるならおせちも食べてみようかな。」と思える。
  • どの料理も、大人から子どもまで理解しやすいように意味を説明してくれている。

(3)まとめ

今回は『おせちのおしょうがつ』という絵本を紹介しました。

 おせち料理というと、小学生くらいのお子さんはなかなか食べてくれないイメージです。そこで、Yさんは冬休みに入る前にこの絵本を紹介するのですが、ちょっと食べてみようかなという気持ちになるようです。

誰でもわかりやすいように書いてくれているので、大人でも勉強になります。

年末年始におすすめの1冊です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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