独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本⑪】『あのね、サンタの国ではね…』【全学年】

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こんにちは、Yです。

今回は、本をおすすめするシリーズ第11弾です。

 

第11回はこちら。

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『あのね、サンタの国ではね…』

作:嘉納 純子

絵:黒井 健

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 クリスマスなので、サンタクロースの絵本を紹介したいと思います。

 

 

(1)どんなお話?

サンタクロースたちが1年間をどのように過ごしているのか、1月から順番に教えてくれる絵本です。

サンタクロースの仕事は12月だけではないのです。

どのようにおもちゃを用意しているのか、プレゼントを渡す子どもはどのように選ばれているのか…サンタクロースについて疑問に思っていることが「なるほど!」に変わります。

物語のようになっているので、全学年で楽しめる絵本だと思います。

 

(2)おすすめポイント

  • サンタクロースって本当にいるんだねと思わせてくれる。

  • 「良い子にしてないとサンタさん来てくれないよ!」に信憑性が増す。

  • 登場するサンタクロースたちがユニークで可愛らしい。

  • 各月の仕事内容が「なるほど。」と思えると同時に面白い。

  • 読み聞かせの際は、ページをめくる前に「次の月はサンタさん何してると思う?」と問いかけることで想像力が養われる。

(3)まとめ

今回は『あのね、サンタの国ではね…』という絵本を紹介しました。

この絵本は、Yさんが子どもの頃に大好きだった1冊です。

サンタクロースというと12月のイメージがありますが、サンタさんだって1年間裏で色々と働いているわけです。それを知ったときは衝撃というかなんというか、知らない世界を見たかのような感じでした。

大人になった今でも気に入っています。クラスで、親子で、どんなシチュエーションでも楽しめる絵本です。ぜひ読んでみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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