独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【小ネタ集⑫】遊び:時間の使い方が勝負の決め手!『持ち時間制しりとり』

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こんにちは、です。

誰でも明日から使える小ネタを紹介していくシリーズです。

 

第12回は、『持ち時間制しりとり』です。

 

『しりとり』はとても使える遊びで、今回の『持ち時間制しりとり』以外にもいろいろなバージョンがあるので、ちょこちょこ紹介していこうと思います。

Yさんのクラス変な遊びやりすぎ…と思わず、読んでみてください。

 

 

(1)『持ち時間制しりとり』とは

各自の持ち時間を決め、考えている間にどんどんその時間が減っていくタイプのしりとりです。タイマーを使うとわかりやすいのでおすすめです。持ち時間が0になった人が負けです。将棋のような感じですね。

30秒〜1分に設定しておくと、わりとすぐに勝負がつきます。

他のしりとりと組み合わせても面白いです。地名しりとりと組み合わせると、地図帳を食い入るように見てくれます。

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(2)ルール説明(Yさんのクラスでは…)

1.ルールの確認をする

  • 秒数を決める。30秒ずつ、1分ずつなど。学年が違う場合などはここでハンデをつける。
  • 「ん」がついたら負け。

  • 縛りの有無を決める。(地名のみ、食べ物のみなど)

 

2.勝負スタート 

クラス全員で回すと時間がかかりすぎるので、2人勝負・班ごとに4~5人勝負が良いと思います。

 

(3)まとめ

今回は、『持ち時間制しりとり』を紹介しました。

以前紹介した制限時間しりとりと少し似ていますが、1回1回カウントダウンするのではなく、自分の持ち時間の中で勝負をするというところが面白いしりとりです。簡単な言葉で回ってきたときに、いかにすばやく答えるかで勝負が決まります。

タイマーがないとやりづらいのが欠点かもしれませんが、教室にはたいがいタイマーがあるので出来るかと思います。ずっと集中していないといけないので、短期決戦がおすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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