独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

公立小学校35人学級を正式決定【気になるニュース⑥】

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こんにちは、Yです。

 

今週発表されたこちらのニュース

news.yahoo.co.jp

やったーーーー!

嬉しい(ノД`)

ずっと望んでいたんですよ!

40人は多いよ、せめて全学年35人にしてよ…って。

本当に嬉しい(ノД`)

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5年かけて実施ということなので、少しずつ教員も増やしていく感じですかね。

これは保護者の方にとっても朗報なのではないでしょうか?人数が少ないほど、1人にかけられる時間が増えますからね。

 

担任経験のある者として、35人学級のメリットざっと考えてみました。

  • 単純に、1人ひとりにかけられる時間が増える。
  • 教室や設置されている棚などを広く使える。(5人減ると机は約1列減ります。)
  • 丸つけの量が減り、他のことに使える時間が増える。(たった5冊と思われそうですが、宿題を3種類出したとすると15冊になるので結構大きいです。)
  • 家庭訪問、個人懇談などが5人減るので、保護者さんと話す時間に余裕が生まれる。

 

などなど。

ざっと考えただけでいろいろ出てくるので、実際にやってみるともっとあると思います。

たかが5人、されど5人、日々の積み重ねを考えるとその5人が本当に大きいです。

特に添削に時間のかかるものは、5人減ると助かりますね。作文などは『読む』『添削する』『コメントを書く』の3ステップで、1人3〜5分ほどかけますので、20〜30分ほど短縮出来ることになります。

 

中には「良いことづくしではないぞ!」「それだけでは教師の負担は減らないぞ!」という意見も出ているようですが、それでも現状よりは良いんじゃないの?というのがYさんの個人的な意見です。

もちろん、提出書類が年々増えていることなど、他にも見直していただけるとありがたい点はありますが。

 

ところで、なぜ今この決定を?と思って調べてみると、コロナの影響で密を防ぐためという理由があるようですね。(それなら35人でも多いから30人にして〜…と欲が出てしまいそうです。)

何にせよ、この決定はありがたい!

 

今後も注目のニュースでした(゚∀゚)

またゆっくりと、35人学級のメリットデメリットを考えてみようかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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