独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【小ネタ集⑪】遊び:限られた時間で頭をフル回転させよう!『制限時間しりとり』

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こんにちは、です。

誰でも明日から使える小ネタを紹介していくシリーズです。

 

第11回は、全学年で取り組める『制限時間しりとり』です。1週間ぶりに『しりとり』の小ネタです。

 

『しりとり』はとても使える遊びで、まだまだいろいろなバージョンがあるので、ちょこちょこ紹介していこうと思います。

Yさんのクラス変な遊びやりすぎ…と思わず、読んでみてください。

 

 

(1)『制限時間しりとり』とは

その名の通り、しりとりに制限時間を設ける、ただそれだけのゲームです。

1.2年生は10秒以内、3.4年生は5秒以内、5.6年生は3秒以内など、学年ごとに秒数を変えると異学年でも楽しめます。

クラスで取り組むときも、だんだん制限時間を短くしていくと盛り上がります。

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(2)ルール説明(Yさんのクラスでは…)

1.ルールの確認をする

  • 「ん」がついたらリタイア

  • 1回出た言葉を使ったらリタイア

  • 制限時間内に答えられなかったらリタイア

  • 最後まで残った人が勝ち

 

2.勝負スタート  

クラス全員で回すパターンと、班ごとに4~5人で回すパターンがあります。

全員で盛り上がりたいときと、早く決着をつけたいときとで使い分けると良いと思います。 班で勝ち残った人たちで決勝戦をするのも面白いです。

 

(3)まとめ

今回は、『制限時間しりとり』を紹介しました。

準備物なし(カウントは解答者以外がする)なので、いつでもどこでも何人でも出来ます。「ん」がつかなければどんな種類の言葉を使ってもいいので、低学年でも取り組みやすいです。また、制限時間が付く分、普通のしりとりより頭を使います。高学年で『3秒以内』のルールでやると、かなり盛り上がります。

ぜひ一度やってみてください(∩´∀`)∩

余談ですが、飲み会等で大人がやってもかなり面白いです(´ω` )今年は忘年会とか出来なさそうなので、チャンスはあまりありませんが。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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