独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【育児×教員②】『親御さんと一緒に』クラスの人のことを考えられるようになりたいな

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こんにちは、Yです。

 

先日こんな記事を書きました。

rico-ysan.hatenablog.com

 

Yさんには乳児の娘『Y子さん』がいます。

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今週月曜日の段階で、首はもうしっかり座っているけれど、寝返りはまだ成功せず。下半身はしっかり回っているので、後は頭を起こすだけという状態でした。

そんなY子さんが、昨日とうとう寝返りに成功しました。

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感動するYさん。

 

しばらくして、今までのクラスの保護者さんたちのことを考えてしまいました。

こういう成長の瞬間を1つひとつ喜びながら、育ててこられたんだなと。

 

親ってすごいな…と。

 

 

担任時代のYさんは、クラスの人のことを『少なくとも親御さんの次くらいには真剣に考えている』と思っていました。それくらい全力で、教員という仕事に取り組んできたつもりでした。

 

今考えると、自惚れもいいところです。

 

そもそも親の次っていうのが違いました。

比べるものではなかったです。

 

 

友だちとの関係に悩んでいる人の話に遅くまで付き合ったこと。

学校に行きづらい人のお家に毎日迎えに行ったこと。

頭良くなりたいのに無理やと泣く人に休み時間個人指導をしていたこと。

夏休みの宿題などは必要であれば個別に用意していたこと。

どんなときでも一緒に泣いて一緒に笑ってきたこと。

 

担任時代の自分に反省はあっても後悔はありません。

努力してきたつもりです。

しかし、親御さんの次くらいには…は完全に自惚れでした。

親の思いとは比べものにならない。

親の責任とは比べものにならない。

 

寝返りをしたというだけで涙が出るほど感動してしまったYさん。

また1つ保護者さんの気持ちに近づくことができました。

『親御さんの次に』ではなく、『親御さんと一緒に』クラスの人のことを考えていけるようになりたいなと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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