独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本⑧】『ならんでる ならんでる』【低学年】

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こんにちは、Yです。

 今回は、本をおすすめするシリーズ第8弾です。

 

過去のおすすめ本はこちら。 第1回・第2回はブログ初期に書いたので、ここでもう1回宣伝します。

rico-ysan.hatenablog.com

rico-ysan.hatenablog.com

 

第8回はこちら。

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『ならんでる ならんでる』

作:竹下 文子

絵:鈴木 まもる

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(1)どんなお話?

子どもやあり、あひるの親子がたくさん並んでいます。いったい何のために並んでいるのでしょうか。と考えながら読み進める本です。並んでいる先には、楽しい遊具やおいしい食べ物があり、並ぶことが少し楽しくなりそうな絵本です。

内容的には幼稚園くらいのお子さん向けかと思いますが、Yさんは算数の時間に使っておりました。

 

(2)おすすめポイント

  • 「何のために並んでいるのだろう?」と、一緒に考えながら読み進めることが出来る。
  • 並んでいる人や生き物がたくさん出てくるので、数を数える練習になる。
  • 「○○の服の子どもは前から何人目?」「○○のひよこさんは後ろから何匹目?」など、1年生算数の単元『なんばんめ』の学習で使える。 

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(3)まとめ

今回は『ならんでる ならんでる』という絵本を紹介しました。

上にも書きましたが、読み聞かせるだけなら小学生には物足りないかもしれません。しかし、算数の時間に使うことで興味を引きつける材料になります。『なんばんめ』の学習がややこしいという人も結構いるので(『前から〇人目』と『前から〇人』の違いが難しいようです)、この本はかなり使いました。何かが並んでいる絵本ってあまり無いですからね。

授業でもお家でも、ぜひ使ってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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