独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

教員にとっては3月そのものがご褒美みたいなもの

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こんにちは、Yです。

今週のお題「自分にご褒美」。

 

1年の終わりに自分へのご褒美…と考えてみましたが、教員のYさんにとって1年の終わりって3月なんですよね。年末年始という感覚はもちろんあるんですが、Yさんにとっては冬休みの一部という感じです。

 

3月は、教員にとっては本当に本当に大切な1ヶ月です。めちゃくちゃ忙しい時期でもあるんですが、1年のシメとして、絶対に気を抜いてはいけない1ヶ月です。そして、大切なクラスの人たちと別れなければならない月なのです。

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だから、Yさんが自分にご褒美をあげるのはいつも3月です。

『1年間、クラスの人たちを思って精一杯頑張りましたね。』と、3月の修了式の日だけは自分を労わるようにしています。

 

 

自分にご褒美をあげると書きましたが、大したものではありません。

コンビニでちょっと良い紅茶を買うとかその程度です。

なぜかというと、自分でご褒美をあげる必要がないほど、クラスの人たちがくれるからです。

 

「この1年間楽しかった。」

「来年も担任になってくれる?」

「6年生のときもう1回担任してな。」

「Y先生が担任でよかった。」

「このクラスでよかった。」

 

こういった言葉が、Yさんにとっては嬉しい嬉しいご褒美なのです。

 

加えて、お手紙やクラス全員からのメッセージをまとめた色紙、お花、などをもらうことも多いです。

また、保護者の方からのお手紙もよくいただきますが、とても嬉しいです。

手紙などは全て持ち帰り、購入したちょっと良い紅茶を飲みながら家で読み返します。

最高に幸せなひと時です。

 

教員にとって、3月そのものがご褒美みたいなものですね。

 

 

そこで、です。

ここからが本題かもしれません(遅)

Yさんは今年から育休に入ったので、クラスを担任していません。

すなわち、毎年経験していたあの幸せなひと時(ご褒美タイム)が無いのです。

年末に自分へのご褒美を…というお題を見た時にはっと気づきました。

寂しい…!

今から3月の過ごし方を考えておかなければ、Yさんはおそらく寂しさで干からびてしまう。

 

 

自分へのご褒美って、みなさんどういったものをあげてるんでしょうか。

Yさん、そもそも物欲があまりないのです。

ここ最近買ったものといえば iPhone 12mini くらいです。(↓コレ)

rico-ysan.hatenablog.com

 これにしても、別にこだわりがあったわけではなく、どうせ長く使うから1番新しいヤツ買っておこうとかその程度の考えです。(miniにしたのは手が小さいから)

 

モノを買うのでなければ何か良いものを食べるとか…?

悲しきかな、Yさん高い食べ物が口に合わないのです。

お寿司ならくら寿司で満足しちゃうし、王将は会員カードを持っているほどのリピーターです。

唯一、贅沢かな?と思う好きな食べものはですね。

鰻食べに行こうかな。

 

 

ただ、よく考えたら今年は働いていないので、例年のようにご褒美をあげる必要がないかもしれません(この記事の意味は?)

とりあえず鰻を食べたくなったので、3月にコロナが落ち着いていたらちょっと良い店予約します(おい)

こんなご褒美もあるよっていうおすすめがあれば教えてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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