独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

大きさ1メートル巨大クエに漁師も驚く【気になるニュース②】

f:id:RICO_Ysan:20201124003803j:plain

こんにちは、Yです。

 

昨日見たこのニュース

news.yahoo.co.jp

 

え!『瀬の主』じゃん!

と思った私は間違いなく職業病

f:id:RICO_Ysan:20201124011545j:plain

 

 

瀬の主とは何ぞや?と思った方も、もちろんいらっしゃるでしょう。

みなさん、立松和平さんの『海の命』という物語をご存じですか?

この『海の命』という物語の中に、巨大なクエが登場するんですよ。

ちなみに絵本では『海のいのち』とひらがな表記ですが、光村図書さんの国語の教科書では『海の命』と漢字で表記されています。東京書籍さんなどは『海のいのち』表記のようですが。余談です。

 

立松和平さんの作品の中で『海の命』が1番有名なのは、やはり6年生の授業で題材になっているからでしょうか。

しかしこの話難しいんですよね。

ものすごく端的に要約すると…

 

主人公の太一は、漁師のおとうを海で亡くす。その後与吉じいさと海に出るようになり、一人前の漁師に成長する。海に潜るようになった太一は、ある時海の中でおとうが亡くなる原因となった巨大なクエ(瀬の主)と出会う。しばらくクエと向き合うが、戦わずにその場を去る。太一はその後も海とともに生きていく。

 

Yさんも6年生に指導したことありますが、本当に難しい。特に最後の『太一がクエを倒さなかった理由』については、1人ひとりが一生懸命考え、たくさん意見が出ます。卒業を間近に控え、自分の生き方について考え始める時期の6年生にとっては、深く考えさせられる物語なのだと思います。

 

 

もちろんこのニュースのクエは『海の命』とは直接関係ないのですが、『瀬の主!』と思った教員さんは多いことでしょう(多分)

 

このクエは今日にもさばかれて、金曜日には刺身として提供されるそうですよ。

クエの刺身って美味しいのかな?食べたことある方いらっしゃいますか?

Yさんは生ものが食べられないので、そもそも刺身の美味しさがわからないのですが…。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スター、コメント、B!ブックマーク等、とても励みになっております!

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(∩´∀`)∩

参加しています。クリックしていただけると嬉しいです(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村