独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【小ネタ集⑤】遊び:休み時間&お楽しみ会は『全力だるまさんがころんだ』がおすすめ!

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こんにちは、です。

誰でも明日から使える小ネタを紹介していくシリーズです。

 

第5回は、全学年対象の遊び『全力だるまさんがころんだ』です。

 

 1回やるとかなりの確率でハマります。Yさんのクラスでは、休み時間やお楽しみ会の遊びの候補として必ず登場していました。

担任もめちゃくちゃ楽しめるのでおすすめです。(Yさん自身が好きなので、どのクラスにも教えるようにしています。)

 

 

(1)『全力だるまさんがころんだ』とは

だるまさんがころんだを全力でやる、ただそれだけの遊びです。

『全力で』というところがポイントです。小学生に『全力で』というと本当に『全力で』やってくれるので、かなり面白いです。

準備物ナシ、難しさナシ、ということで、いつでも誰でも取り組みやすい遊びです。

  

(2)ルール説明(Yさんのクラスでは…)

1.『全力で』の内容についてある程度決める

①『変顔』『変なポーズ』

→周りを笑わせてアウトにすることに全力を尽くすタイプの人向け。友だちの前に回り込み、あえて見せつけることで笑いを誘う。

②『しんどいポーズ』

→確実に鬼をタッチすることを狙うタイプの人向け。長時間止まっておくことが難しいポーズ に挑戦する。『変顔』等が恥ずかしい人もこれなら出来る。

③『全力で走る』

→止まり切れずアウトになる覚悟をしてタッチを狙う人向け。残念ながらほとんどの人がアウトになる。

 

2.だるまさんがころんだのルールで遊ぶ

後は普段通りのルールで遊ぶだけです。準備物もないので、休み時間にも簡単にできます。

 

Yさんのクラスでは、だいたい上記のようなルールでやっていました。(1)に関しては上手い具合にばらけるもので、見ていて最高に面白いです。ちなみにYさんは①タイプです。ブリッジをしている人の前に回って変顔をする人がいたり(確実に笑ってしまってアウトになる)、変なポーズをし合ってお互い笑ってアウトになったりと、なかなか鬼にタッチできません。ただ、鬼は振り返るたびに面白い光景が広がっているので、やりたがる人が多いです。

 

(3)まとめ

今回は、『全力だるまさんがころんだ』を紹介しました。

高学年になるとなかなかやらない遊びですが、『全力で』をつけるだけで高学年も楽しめる遊びになります。また、上手い下手や難しさがないため、誰でも参加しやすいというメリットもあります。

確実に笑えるので、ぜひ一度試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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