独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

「鍋しよう!」の一言で救われる人もいるんだよ

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こんにちは、です。

今週のお題「鍋」について。

 

大学生の頃、4人で闇鍋したときに1人が生のサバ入れたせいで臭くて食べられなくなった。トラウマレベルの臭さだった。(キムチ入れた人もいて、鍋の中は文字通り地獄絵図だった)

 

という思い出もあるんだけれど、それはさておき。

 

『鍋』っていいですよね。

一気に距離が近くなるというか、親しさが増すというか…。

Yさんは飲み会が大好きですが、家で一緒に鍋するのはもっと好きです。

 

今回は、『鍋』のおかげで救われる人もいるんだねっていう話。

 

 

いきなりですが、最近の教員は若くして辞めてしまう人がとても多いです。病休に入る人もたくさんいます。

Yさんは仕事大好き人間だったので教員を楽しんでいましたが、ストレスの溜まる仕事であることは否定しません。

 

Yさんがまだ育休に入る前、とある後輩教員がとても悩んでおりました。

 

なんとかして力になりたいけれど、どう話を聞いてあげればいいのかしら…。いや、そもそも人に話せないから1人で悩んでしまうのでは…?と、いろいろ考えました。

とにかく一度話を聞いてみようと決心したものの、「悩みがあるなら聞くよ。」なんて言ったら、きっと「大丈夫です!」と返ってきます。そういう人だからこそ悩んでしまうのです。

 

そこでYさん考えました。

考えに考えて発した言葉が

 

「ウチで鍋しよう!」

 

鍋当日、他にも数人誘って、わいわい話しながら鍋をつつきました。

後輩もいろいろと話をしてくれて、少し気が晴れたようでした。

 

そして後日、その後輩からこう言われたのです。

「あの時、『鍋しよう!』って言ってくださったのがありがたかったです。あれが『何かしんどいことあるの?』とか『相談に乗るよ。』だったら話しにくかったし、誘いを断ってしまったかもしれない。『鍋しよう!』だから行けたんです。あまり固くならずに話せたんです。」

 

 

鍋っていいですね。

もし自分の周りにしんどそうな人がいたら、とりあえず一緒に鍋をするのはどうでしょうか。(コロナの影響で今年は状況的に厳しいですが)

難しいことをいろいろ考えるよりも、「鍋しよう!」の一言で助かる人もいるんですね。

 

今年も職場の人をお家に招いて鍋する気満々だったのに、感染者増加の流れで難しそうです。鍋したかったな~。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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