独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【おすすめ本④】『まるまるまるのほん』【全学年】

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こんにちは、Yです。

 今回は、本をおすすめするシリーズ第4弾です。

 

第1回~第3回はこちらをご覧ください。

rico-ysan.hatenablog.com

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第4回はこちら。

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『まるまるまるのほん』

作・絵:エルヴェ・テュレ

訳:谷川 俊太郎

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(1)どんなお話?

出てくるのは『まる』。『まる』を触ったり、こすったり、ゆすったりすると、次のページの『まる』が変化します。タブレットのような感覚を絵本に取り入れた面白い本です。 物語というよりは、読み手と聞き手が一緒にアクションを起こしながら楽しめる絵本です。

 

(2)おすすめポイント

  • 1人でも複数人でも楽しめる。
  • 読み聞かせにぴったり。
  • 学年問わず盛り上がることができる。(Yさんのクラス、6年生でも大盛り上がりでした。)
  • 『まる』は次にどうなるの?と想像を膨らませることができる。
  • 「次のページでどうなってると思う?」と対話しながら読み進めることができる。
  • 『まる』が変化していくので、自分が動かしているような感覚を楽しむことができる。(感想を聞いたときに、こう言った人がいました。)

 

(3)まとめ

今回は『まるまるまるのほん』という絵本を紹介しました。学校でもお家でも楽しめる1冊です。特に「次のページでどうなってると思う?」と聞きながら進めると、いろいろな予想が出てきておもしろいので、ぜひやってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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