独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

代弁してくれてありがとう殺せんせー②

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こんにちは、です。

今回はキャンペーンに便乗ということで、#わたしのおすすめマンガ2020について書きます。

殺せんせー①と同様、『楽しく教育を語る』の趣旨に沿って、暗殺教室の好きな場面について語ります。

 

 

まずは昨今の教育現場の実態について、少し知っておいていただきたいことがあります。それは、以前より児童に競争させる場面が減っているということです。

この点に関しては別記事でつらつらと語っていますので、ぜひ読んでみてください。
rico-ysan.hatenablog.com

 結論から言うと、私は適度な競争は必要だと思っています

勝ち負けがすべてではありませんが、勝つことも負けることも、担任のもっていきかた次第で成長につながるからです。

たとえ思うような結果が出なかったとしても、『何かに向けて努力した』ということ自体が成長につながります。

自分を高めていく上で、競う相手がいるということはとてもありがたいことなのです。

 

しかし、上記のように競争させる場面が減ってきている事実があります。

私自身、テストなども競う相手がいた方が伸びるタイプだったので、ツールとしては使っていきたいのですが、表立って「テストは自分が成長するための良い機会。存分に競うが良い!」とは言いにくいのです。

 

ここで『暗殺教室』の好きな場面です。

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出典:松井優征暗殺教室』より

そうです。

そうなんです。

私が言いたかったことはそれなんです。

(じゃあ前半の文章いらないのでは?)

「代弁してくれてありがとう殺せんせー!!」

 

暗殺教室』は中学校が舞台なので、小学生にここまで求めるのかというと少し違うかもしれません。しかし、言いたいことはコレなんです。

 

幼いうちから気持ちよく競い合える集団にしていきたいと思っているのですが、なかなか難しいのが現状ですね。

 

暗殺教室』は先生の言いたいことがたくさん出てくるので、ぜひ読んでいただきたいマンガです(´ω`)

『代弁してくれてありがとう殺せんせー』シリーズ第2弾でした。

 

頑張って更新しますので、よろしくお願いいたします(´ω`)

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