独断と偏見で楽しく教育を語る

仕事大好きな現役の小学校教員が、学校やお家で活かせる指導法などを語るブログです。同じ仕事をしている方はもちろん、教員を目指している方、小学生のお子さんがいらっしゃる方(保護者さん)、いろいろな方の参考になればいいなと思います。

【小ネタ集①】算数:ぐんぐん計算力アップ!MAKE10!

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こんにちは、Yです。

誰でも明日から使える小ネタを紹介していくシリーズです。

長文記事を書くのに疲れたとかそんなんじゃないです(小声)。

 

第1回は、高学年で絶大な人気を誇るゲーム『MAKE10』(メイクテン)です。めちゃくちゃ楽しいのに計算力アップ!解けた時のスッキリ感が最高!という夢のようなゲームです。

私のクラスは一時ハマり過ぎて、算数の時間に★MAKE10大会★まで開催されました(おい)。残った時間にMAKE10をしたいがために、『授業早く終わらせて!集中するから!』とか言い出す始末。算数大嫌いなやんちゃ男子が、休み時間にMAKE10で盛り上がっているところを見た時は感動したものです。彼らが休み時間に計算をしているなんて…。

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実際は、算数の時間の頭に2〜3問するだけで十分です。

ではやり方を紹介していきます!

 

 

(1)MAKE10とは

 1~9の中から選んだ4つの数字と、四則演算(+-×÷)、カッコを使って10を作るゲームです。+や-などは同じものを何度も使えます。カッコは何重になっても構いません。四則演算やカッコは、使わないものがあってもOKです。

(例) 1・2・3・4 → 1+2+3+4

    6・7・8・9 → 8÷(9-7)+6

 

(2)ルール説明(Yさんのクラスでは…)

1.出題者が黒板に4つの数字を書き出す。

2.わかった人が早押しで答える。

 必ず前から順に読み上げ、出題者がその通りに黒板に書き出す。

   (例)8÷(9-7)+6の場合、「8割るカッコ9引く7カッコ閉じる足す6」と言う。

3.正解していたら、その人が次の出題者になる。

 

私のクラスでは、慣れるまで紙に書き出して計算してもよいことにしていました。暗算の方が計算力は伸びるので、徐々に切り替えてあげるとよいと思います。

 

(3)実際にやってみよう!

解けたときのスッキリ感を味わってみてください。たまりませんよ。

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解答例は下へ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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(4)まとめ

 今回は、めちゃくちゃ楽しいのに計算力がアップする夢のようなゲーム『MAKE10』を紹介しました。間違いなくハマるので、ぜひやってみてください。クラスの人たちが家でもやり始めて、家族でハマったという話も聞きますので、保護者の皆さまはお家でやってみるのも良いのではないでしょうか

クラスで取り組む場合は担任も参加してください。クラスの人たちの本気度が上がります負けると結構ショックですが、小学生は強いです。頑張ってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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